ネコ好きの母に 

ここのところ、イギリスでは、たくさんのイヴェント続きです。ウィンブルドンも始まって、なんとイギリスのテニス史上でも珍しく、期待の星、Andy Murrayがとっても頑張っている姿には、元気をもらえますね。

なんでも最近は、TVを見てテニスの試合を分析したり練習することにあまり時間をかけずに愛犬の散歩や友達と遊ぶことも忘れないように心がけているんだ、という彼。そんなリラックスした人生を楽しむ彼の哲学が彼のサクセスストーリーのキーになっているのかもしれません。

ウィンブルドン以外には、もちろんGlanstobury フェスティバルで盛り上がっているイギリス、本当に良い季節になってきました。


さて、以前から楽しく読ませて頂いていた桃にゃんさんのアメショっす、今までのブログがとうとう本になるということで、早速予約しました。私の母は、PCなど触ることも

「ひぇ〜っ」
と怖がるくらいテクノロジーについていけない可愛いお方。とにかくネコちゃんが大好きな方なので、このブログを読んだら喜ぶだろうなあっていつも思っていたんです。

桃ちゃんさん、本にして下さってありがとうございます!

私もネコが大好き!以前こちらイギリスでもネコを飼っておりましたが、うーん、仕事柄、ペットを飼うのは、難しいですね。あまりにも留守にすることが多く、愛ネコのポエムちゃん、いつもペットホテルから帰ってくると頭の毛が抜けていたりして・・・

考えに考え、第二のライフをお世話してくださる方に託しました。

今もネコが飼いたい気持ちは一杯なのですが、ガマンガマン。

両親の家に行くとアリちゃん(フルネーム:アリババ)、デレラちゃん(フルネーム:シンデレラ)がいるので、遊んでしまいます。

でも、私に会ったことは覚えていてくれていてもあくまでも、「他人」に私には、あまりなついてくれません・・それどころか、母には、「いじめてる〜!」と怒られるし。。トホホ

さて、そんな私がお勧めする本、まだ私は手にしていないし、予約受付中なのでまだ店頭にも並んでいないとおもうのですが、ご紹介しますね。



→  



ネコちゃんたちのありのままの姿を桃にゃんさんが、それはそれは繊細なコメントを書いた写真たっぷりのブログ、和香のお勧めブログです。ぜひ一度ご覧になってみてくださいね!


明日は、チチェスター音楽祭で演奏します。お天気も良さそうだし、楽しみです。

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フェンシングを始めました! 

 

映画、The Mask of Zorroをみて、どうしてもやりたくなってしまったフェンシング。

もう腰もほとんど完治し、最近は、走ることも出来るようになったことだし、はじめようということで、とうとう昨日、はじめてのクラスに行って参りました。

もちろん、ビギナーのクラスです。グー!

場所は、Old Streetから歩いて一分の男子校。ジムナジウムにて、と書いてあったのですが、なかなかみつからなくて、学校の生徒に聞いてようやくわかりました。

クラスには、12人くらいの生徒がいて、年齢も様々。先生は、Nick先生。髪は、レゲエ風なおもいっきり長いドレッドロックスで、優しそうだけれど、ちゃんと要点は抑えるべきところはビシっと教えてくれそうな先生です。

まず最初に簡単なフェンシングの説明があり、foil, épée, sabre という三種類の武器をまず見せてもらい、実際に手に持ってみることから。

結構思いのかとおもったら、軽い!剣道を小さい頃長年習ったことのある私には、すごい軽かったのでびっくり。


さて、簡単な武器の説明が終わると、まずは、ウォーミングアップ。ジョギングをしながらいろいろなステップを取り入れて体を温めるます。


そして、フェンシングのフットワーク練習。

今日は、このフットワークに集中ということで、前後の動きを習いました。というか、前後しかいけないんだって。知らなかった!

フェンシングは、剣道と違い、まず、立ち方が変わっていますね。左足と右足が直角に来るように立つんです。上半身にそれに合わせてリラックス。

腰を一度悪くした私は、骨盤がずれるんじゃないかとちょっと心配ですが、考えてみれば、骨盤、もうずれてるんだし。

反対側もたまに行ってあげると筋肉のためにもいいよとのNIck先生の一言。なーるほどね。

剣道の摺り足じゃあないけれど、とにかくこのフットワークが一番大事で、本当だったら、このフットワークが出来るようになるまで、武器は持たせない先生もいるんだよとのお言葉でした。

前後にしか動けないフェンシングは、シンプルな動きのように見えて、意外と難しいんですね。しかもいつも常に膝を曲げているので、太腿、お尻の筋肉をものすごく使います。

同じ姿勢を保ちながら前後に動く、しかも、左、右足間を均等に保ちながらというのが結構難しいのですが、私は、特に後方への動きが難しいとおもいました。

このフットワークの練習のために、ペアをそれぞれ組んでマスクをお互いの伸ばした右手にはさみ、前後にまず動く。

次は、なんと目をつぶって、相手の動きを予知しながら、前後、相手の動きに合わせて前後へ動く練習。

特に目をつぶって行うこの練習、結構難しかった!

感覚ですね。

来週のクラスまでに、宿題ももらいました。公園でのいつものジョギングにプラスアルファして練習しようとおもいます。

これまで、ずっとピアノを教える側にいても、新しい技術を教わる立場にいたことがここ何年もない私。

新鮮でした。学ぶ楽しさを再確認です。ビギナーのクラスは、毎週木曜これからあと5回です。
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題名のない音楽会(ロンドン)出演お知らせ 

6月29日(日)題名のない音楽会 開演2pm
場所: Soho Japan

知人の弁護士先生、N氏が主催する「題名のない音楽会」、いつもいろいろな方が出演なさり、本当に楽しいひと時の音楽会のようです。

6回目となる今回は、ジャズシンガーの武智陽子さんがメイン出演です。どんな歌声を聴かせてくれるのか、楽しみです。

私が以前訪れたときには、最後にみんなで合唱なんかしちゃったり。日本語の歌をみんなで合唱なんて、本当に何年ぶり??なんて思いながら楽しみました。

ちなみに、Piano 4 Handsも友情出演ということで、出演します。

ラヴェル「ラヴァルス」を演奏予定です。
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ブログの不具合のお知らせ 

ブログの写真よ、消えるな〜

アップした写真、特にプロフィールの写真が表示されず「X」となっている時がたまにあるようです。

調べてみたらどうもFC2のイメージサーバーに問題ある?らしく、私のブログも影響を受けているらしい。念のため、サポートにメールを書いてみたけれど、まだ返事がありません。泣


PCのことは、もちろん、ブログもあまり詳しくない私にとっては、お手上げです。。



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Sex and the City 

[映画情報] ブログ村キーワード
Sex and the Cityを観てきました。5月28日に(なぜかロンドンがプレミエだったんですよねえ。)イギリスで公開になって以来、友人のピアニストMから見に行こう行こうよーっと誘われていたのです。

プレミエの様子



結局Mは、昨日朝階段を踏み外した(ご自宅らしい涙)らしく、右足を捻挫・・・無念だーっと(は英語で言ってなかったんだけどね。)電話があり、もう一人の友人、Hちゃんと観てきました。

場所は、Screen Baker street。実は、ここ懐かしい場所だったりする。私が通った音大からすぐの映画館なので、大学時代よーく友達とここに映画みたんですよねえ。

ちょっと遅れてくるHを待っていた私、ちょっと感傷的になりました。もう何年も来ないうちに、とっても綺麗に改装されていて、映画館内の席のスペースは、結構居心地良かったです。


さて、H。イギリス人女性作曲家なんですが、まあ面白い人でして、この日も、

「おお、Good. You got popcorn, I got a bottle!」
とまあ、ワインのボトル持参。まったくやってくれます。

持参のワインを開けながらの映画鑑賞、うーん、初体験かもしれない。

さて、肝心の映画ですが、思ってたより良かったです。というのも、新聞やTVの批評では、とにかくブランドの名前を売るばかりのくだらない映画、とかコマーシャリズムが生み出した屑だとかなんとか、結構ひどい批評を見ていたので・・・

確かに、まあ、TVのシリーズのころから、靴であれなんであれ、とにかく実名のブランドでバンバン出てくるわけですから、そういう批判が出るのも当たり前なんですが、正直、慣れちゃったのかな、私。
気にならなかったかも。むしろ、ウェディング ドレスをVogue マガジンがアレンジしてCarryが次から次へと着るウェディングドレスの撮影、圧巻でした。!

やっぱり、ウェディングは、こうでなきゃ!

それにしても、1998年のTVシリーズから見ていた私にとって、正直、彼女たち、歳をとったなあ、とおもってしまいましたが、まあ、それはお互い様なわけで。

とくにKim Cattrallは、数年前、ロンドンのTheatreで、"Whose life is it anyway"というBrian Clarkの小説をもとにした芝居でロンドン舞台デビューもしている人で、私は結構好きなんです。

Samanthaのキャラも好きなんですけどね。自分とは違うところが沢山あるのだけれど、この4人の女性の中で一番好きなキャラです。自分の友に対しての彼女の哲学、これは、本当に好き。


映画の筋は話してしまうと、きっとこの映画の公開を心待ちにしている日本の方に悪いので、書きませんが、30代の私には、共感できるところが沢山ありました。

Mr Bigのフルネームもとうとうこの映画で明かされます。ジョンとまでしか、まだ知らないもんね、ここまでの段階だと。

映画館の中に男性は、たぶん2人くらい?それも彼女に連れてこられたような・・まるでフェミニストの映画を観にいったみたいでした。


この映画の中で、Carryが昔の著名人のラブレターがまとめられている本、Love letters of Great MenをMr Bigに読み上げるところがあるんです。

Beethovenのラブレターも読むんです。Immotal Beloved です。
彼は、3通ラブレターを書いていて死後、見つかったのですが、誰もこの相手の女性が誰なのかわからない。もしかするとAntonie Brentanoという女性かもしれない、という憶測のみらしい・・

さて、この映画の中の本が存在するのか、早速探してみました。

Love letters book from SATC

上記によると、この映画の中に出てくる本は、存在しないらしいですが、きっとこれは、以下の本からインスピレーションを受けたんだろうということでした。


日本在住の方
ダウン
Love Letters of Great Men and Women: From the Eighteenth Century to the Present Day

イギリス在住の方
ダウン
Love Letters of Great Men and Women: From the Eighteenth Century to the Present Day


最近は、メールや携帯の発達でラブレターなんて書く人、いないとおもう。だからこそ、嬉しいとおもう。本当に心がこもったラブレターには、時代を超えて感動するものがあるとおもいます。

なんて、私は、いつのことだったろう・・・・・汗

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演劇ーThe Ugly One 

[演劇] ブログ村キーワード


The Ugly One

Director Ramin Gray
Designer Jeremy Herbert
Lighting Charles Balfour
Sound Nick Powell

Cast: Amanda Drew, Michael Gould, Frank McCusker, Simon Paisley Day
The Ugly One by Marius von Mayenburg

久し振りの芝居。The Independet紙でたまたま見たレビューがとてもよかったのと、ストーリーが面白そうだったので観にいったのですが、ストーリは、まあちょっとカフカを思い起こさせる設定だなあと思い、ちょっとひねりが個人的には、足りないと思いましたが、俳優の演技力には脱帽です。


この芝居、上記のデザイナーは、一体何をデザインしたんだ??とおもうほど、まったく飾りのない舞台なんです。舞台には、くたびれた革のソファーが2対、オフィスにあるローラーがついた椅子、もう一つ普通の椅子が一つ。それだけです。

俳優は、主人公のLetteを演じるMichael Gould以外、一人2役をこなすのですが、もちろん、衣装は同じ。いたって普段着です。笑

好きですね、こういうミニマリストな設定。役者の力が問われますね。

さて、この主人公のLette, 芝居の最初に、ボスから

「お前の顔はとんでもなく醜い!」

ということを言われるわけです。もちろん、ボスは、そんなこと言いたくていったわけではなかったのですが、CKL(だったかな?)コネクターの開発の第一研究者であるLetteは、製品のプレゼンでスピーチをできるはずがない、だってあまりにも醜いから・・・とLatteに説明するわけです。

今まで幸せに付き合ってきた自分の顔がそこまで醜いとは!Unacceptableとまでいわれた自分の顔。

軽快な歯切れの良い会話中にかなり面白いラインが沢山あり、とても面白かったです。本当にここまで言うか?っていうくらいとことん、Letteの自尊心を失くします。

あまりのショックに、その事実を妻のFannyに聞きます。

妻は、「あなたを愛してるわ」、といいながらもそれが事実であり、「あなたは、そんな顔でありながらもなんて勇気のある人だと感心していた」と告白するわけです。

「最初の2週間くらいだったかしら、あなたの顔があまりにも醜くて気になったのは。あとは、慣れたわよ。」

そういう彼女が、実は自分の顔を見ていなくて、自分の左目しか見ていないことを知ったLetteは整形手術を受けることに・・・・

あまりにも醜い顔なので、医者は、顔をLetteのために作り直すことになるのですが、その後どうなるか。

新しい顔をもったLetteは、自分の妻のみならずありとあらゆる人を惹きつけ、彼の顔を作った医者は有名になり、その同じ顔を作ることしか知らない医者は、その顔を欲しがる人間にその顔を提供しだしはじめる・・・

72歳の母親とホモセクシャルの息子がLetteの顔を気に入り、複雑な関係になってしまったり・・

55分の舞台の中で、かなり早いテンポでストーリーは進みます。

Letteが絶望し、自殺をしようとする、そして、それを止める男は、やはり、Letteと同じ顔をしている。ここにこの舞台のクライマックスが来ます。

確か、「シンプソン」で、ホーマーが髪の毛をゲットしたことにより、どんどんキャリアアップするというのがあったようにおもうので、カフカのみならずこの手の話は、結構もう良く使われているものなんですが、舞台としては、本当に面白い劇でした。

6月28日まで。Slone SquareのRoyal Court Theatreにて。

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YMO、ロンドン再結成!30周年記念 

YMOが、YMOという名前で (HASYMOじゃないんですよ。)ロンドン公演をするというニュース、ロイヤル フェスティバル ホールのカレンダーを見ていて知り、早速チケットを購入していた私。

Massive AttackがプロデュースするMeltdownの一環です。個人的にMassive Attackはあまりnot my cup of teaではないのですが、彼らがセレクションしてくれたグループにYMOが入っているのは、嬉しい。イギリスでのYMOの公演は1980年以来とのこと。


めちゃくちゃ楽しみにしていました。Yellow Magic Orchestraのライブを聴くのは、もちろんはじめてです。坂本龍一の才能に本当に惚れ込んでしまっている私、これは見逃すわけには、いきません。


しかし。日曜日の夜7.45PMという、不思議なコンサート開始時間に何度もチケットを確認してしまいました焦る3

YMO70年代に比べると、本当にテクノロジーが発達して、それに連れて彼らのスタイルも見事に変化。ビジュアルもあり、これは、もしかすると30周年を記念してDVDが出るってこと?

平和へのメッセージが強いビジュアルのものが数曲ありました。これは、やはり坂本教授の影響でしょうか?それにしても、コンサートでビジュアルの画面があると、本当にそのメッセージは、強くなりますね。クラシックコンサートでも、もっともっとこういうビジュアルと音楽を組み合わせたものがあっても、いいのではとおもいました。Commons スタッフのまいにち日記に、本番直前の写真なんかも載っているので、要チェック!


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お勧め Strictly Gershwin バレエ  


昨夜は、English National BalletのStrictly Gershwinというちょと変わったバレエのプレミアムナイトに行ってきました。

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これは、もうバレエでなくて、ショーですね。ギルバート&サリヴァン Guilbert ^ Sullivanの劇といったどちらかというと大衆観のある喜劇パントマイムをロイヤル アルバートホールでも行ったプロデューサー、Raymond Gubbayはクラシック音楽のプロデューサーだが、もっと幅広い聴衆獲得のためになら、なんでもやっちゃう人なのだ。

彼のプロデュースするものに対して異議を唱える人も多いのだけれど、今夜のショーを見て、これはかなりの傑作だとおもいました。

BBCのポピュラーな番組だったStrictly come Dancing でも活躍したダンサー Lilia Kopylovaと Darren Bennettの他、シンガーのBarbara Cookをはじめ、このショーのために特別に迎えたミュージシャン、ピアニストを総動員するといった力の入れ様。

クラシックのバレエではなく、ブロードウェイ、ハリウッドで一躍有名になったガーシュインの音楽に合わせて、タップダンスもあればスケートもあり、自転車まで乗りこなすというとにかくすごいショーでした。

あまりブロードウェイ系のショーは苦手な私も、これほどの素晴らしい演出、演技にもう唾を飲み込む時間も惜しいくらい?見入ってしまいました。

たった一か所だけ、私は目をあてることもできなかった場面がありましたが・・・

タップダンサーが二人、(素晴らしいんです、これが)踊るシーンで、一人が、ピアノの上に乗ってしまうんです・・・泣

もちろん、オーケストラ寄りの小さなピアノで、きっと大したピアノではないんだろうけれども、ちょっと私は、胸が痛かった・・・


ちなみに、最後のとりを飾ったラプソディー イン ブルーのコスチューム。スワロフスキーが提供したものらしく、目にも鮮やかなブルーにきらきらと輝く、本当に素晴らしいコスチューム。一着40万円相当だとか・・・途中、お揃いの帽子を落としてしまったバレリーナさんがいて、どうするのかなって思っていたら、ちゃーんと、男性のダンサーがチャンスを見計らってさっと横にキック。

やっぱりこういうハプニングもあるんですね。

あ、そういえば、昨夜は13日の金曜日だった?

ショーのあと、ご招待してくださったご夫妻の自宅、(ロイヤルアルバートホールの目の前!)にて食事を御馳走になったのですが、まあ、そのご自宅も素晴らしかった。20年間住んでいらっしゃるとのことでしたが、もう言葉になりません。

フラットなのですが、彼らのフラットまでの廊下なんて幅がきっと6メートルはあるとおもう。真赤なカーペット。もうパレスか、ここはとおもっちゃいます。

それにしても、アルバートホールまで歩いて10秒。素晴らしすぎる・・・


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St George's Bristol コンサートを終えて 

6月12日は、今回で4回目になるこのSt George'd Bristol でのコンサート。ランチタイムコンサートシリーズという木曜日に行われる定期的なコンサートシリーズへの出演でした。


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何度弾いても思わずため息が出るほどの音響の良さ。アンドラー・シフをはじめ多くの演奏家がこのホールを愛している理由に納得。

ピアノもさながら、本当に素敵なホールです。

来年10月には、私たちPiano 4 Handsが音楽監督になってブリストル国際ピアノデュオ音楽祭をこのホールで開催します。

コンサート終了後、ホールの方とその音楽祭についての話を兼ねてランチをしました。
音楽祭の内容は、固まり次第、またお知らせしますね。

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Summer Exhibition@ Royal Academy of Arts 


Royal Academy of Artsの例年行事、サマーエクスビションにご招待を受け行って参りました。

例年スポンサーとなっているInsight Investmentが催すプライベート ビューイング ナイトハート8

外には、バレエダンサーがダンスで踊り迎え。ライブジャズミュージシャンが館内でセクションに分かれ演奏をし、あちこちにカッコよく飾られたパーティーフードもあり、シャンペンは飲み放題でした。

が・・・・

私の日ではなかった・・

練習をしていたら気がつくと、なんともう6時!

ギョッ、何も用意していな〜いbikkuri01

慌ててシャワーを浴び、ドレスを選ぶのにまたこれが一苦労、いや五苦労しましたね。汗;

5回もドレスを着替えましたから。まったく、着るものを考えながら練習しているべきだった・・

ようやく用意が出来、家の外に出ると、ポキっていう音とともに、あれ、なんか靴が、ガーンえぇ

家のすぐ外の舗装された道に穴があって、前から気になっていたんですが、そこにヒールを思いっきり引掛けてしまったらしく・・・ヒールがポキっと折れたんです。。泣

気に入っていた靴だけにがっくり・・

としている時間もなく、家にまたまた飛び込み、靴を履きかえ(しかもこの靴、歩けないから歩けるバレエシューズ持参・・・)ようやく路面電車に乗りました。

駅につき電車に乗り、時間がないのでVictoriaからタクシーっとおもったらすごい列。
あきらめてバスに乗りRAAに到着したのは、8時半。

1時間以上遅れてしまったのだけれど、いやあ、なんのその、ちらほら帰る人はいたものの、まだまだ盛りです。

今回の目玉は、なんといってもお騒がせアーティストのTracey Eminがセレクトしたアートの数々が展示されている部屋VIIIでしょう。


ショッキングをテーマにしている?と報道されていたこの部屋、私は、うーん、まあある程度どんなものがあるのか予想していたからか、それほでまでにショックを受けなかったです。

特に私たみたかったのは、イギリスだけでなく世界的に有名なTim Noble & Sue Webster二人の作品。パートナーのこの二人、今回は、ごみが作る影でなくて、グー!の影。


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どうやったらこの影が出来るのか、考える余地も持たせない作品ですね、本当に。

他の作品も写真を撮りたかったのだが、とにかくこの部屋には、人が多くて断念。でも、帰り際に頂いたカタログから。

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アップこの写真にある木のパネルのようなもの、実は、この反対側にある絵が本当はおもしろかったりする。どうやら、あまりにも烈しすぎる?からからカタログには、裏面からしか写されてない。

見たい方は、訪れてみましょう!


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