「明日は、嵐になるかもしれません。」
そんなことを言う天気予報のおじさんに、
「ええ、そんなこといわないでよー。。」

と嘆きながら明日は、念のため、車での移動は断念して電車で移動することにする。我が家から約2時間だろうか。嵐のため道路が閉鎖されて動きが取れなくなったら困るからだ。
考えてみると、いまだにコンサート会場に時間どおりにたどりつけなかったことは、ラッキーなことにないけれど、電車、飛行機に乗り遅れたことは数回ある。どの際も機転を利かせてくれた向こうの係の方々のおかげで助かっている。スコットランドへの電車をミスしたときには、コンサートの主催者の奥様が直々何マイルもの道を車で飛ばして迎えにきてくれたっけ。
あ、もちろん、ロンドンまでじゃあないですよ、次の列車が止まる駅がちょっと遠かったということです。
これも、みなお偉いイギリスの交通機関によるものです。本当に、お騒がせしてくれるけれど、これなしに生活していけないんですね、私たち。
ところで、日本では、そろそろ衣替えを考えだす時期だっけ?とおもったところです。
こちらでは、衣替えはありません。意味がない、といったところが真相でしょうか。
春であろうと、夏であろうと、皮ジャンが必要だったりする。
面倒くさがり屋の私には、ちょうどいいや!
そんなことをおもったのは、とうの昔。
今では衣替えを母と毎年母と季節毎にしていた頃が懐かしくなります。

これは、もう着れないなあ!
これは、もう捨てなさい。
まだ着れるでしょう、これ!
お母さん、これ頂戴よー!
そんなこと言いながら衣替えしたよなあ・・
そんなことを思いながら、せめてもの衣替え。
ブログの衣替えです!ちょっと早いけどね。
ロンドンにいると日本の春が本当に本当に恋しい。
といいつつ、君、もうすぐ日本に行くんだろう!
とボケをいれられそうですが・・爆笑




