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ミニ飲茶@dimt

先週末、Winchesterでコンサートの前の腹ごしらえにちらっと寄ったdimt

お店も結構今風の感じが良いのだけれど、トイレに行くとちょっとここはバーかとおもうくらいファッショナブルなんです。この手のお店、最近増えてきましたね。


メニューを見る限りタイ料理のディッシュもあるなか、レストランの名前通り、dim sum飲茶が人気のようだったので、早速いくつかオーダーしてみました。

まずは、餃子。Gyozaとありました。うん、フュージョンレストランですね。中は、なんと鶏肉のひき肉。
かなり美味しかったです。

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こちらも鶏肉、でもタロ芋?山芋のようなものと人参の小さくチョップされたものが入っていて、しかもコリアンダー入り!上には、カシューナッツが乗っかっています。

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このほか、すごく美味しかったのは、海老とレモングラスのものです。

ちょっとした腹ごしらえだったので本当におつまみ程度でしたが十分、満足。ここは、飲茶でもちょっとツイストしたものが得意で、タイ風みたいなので、Pad Thaiなどの麺類も今度試してみようかとおもいます。ロンドンにも6店舗あるらしい。

このお店は、お茶も鉄製の素敵なポットで出してくれます。いろいろなお茶があるのでお勧めです。

さて、billをもらい、定番のフォーチュン クッキーが出てきました。あらら、筒型。
同伴の人は、なぜか、おもいっきりそのまま口に突っ込んで食べています。

「それ、なかに、占いが・・・・」

時すでに遅し・・

ちなみに、これ、私の。

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おお、月並みのことが書いてあるとはいえ、これは、私にとっては、結構嬉しい。



ロンドン 美味しいケーキのお店

先日、最近ちょっと気になっていたケーキ屋さん、William Curleyへ行って参りました。

このお店、友人が「リッチモンドに素敵なケーキ屋があるらしい」と私の耳に吹き込んでくれて以来、一体どのお店かしら?と気になっていたものの、その後名前もわからずリッチモンドまで行くのもちょっと時間が・・なんて思っていた今日この頃。

ロンドンでお世話になっているYさんのブログにて発見したのです。その名もWilliam Curley!

たまたま大学院時代からお世話になっている財団の方とお茶することになり、このケーキ屋さんのメイフェア店でお茶をしましょうと、私からリクエスト。

マダムSさんは、若い音楽家を援助してくれる財団の役員のメンバーで、大学院での勉強をはるか昔に終えている私のコンサートにもたまに顔を出してくれる優しいマダム。とってもグルメかつお洒落な婦人です。

お天気も良かったので私は散歩がてら、いつものように電車でVictori駅に着くと、St James Parkという公園を歩いてメイフェアに向かいました。この時期、ロンドンの公園を歩くのは本当に気持ちいいです。

さて、場所は、メイフェアの中心地にあるShepherd Marketという18世紀に出来たマーケットです。
マーケットといっても今は素敵なお店やパブ、レストランが集まるちょっとしたメイフェアの隠れ家的な存在です。日本大使館にも近い。(関係ないか・・)

さて、お店の前でちょうど到着したマダムとまずは、グリーティングをしてからお店に入り、私どもの目はケーキのあるウィンドウへ。

と、あれ?二つしかケーキがない…ということは・・売り切れ?

そう、もう2時という時間もありもうケーキは2つしかない。選べないなあ、なんておもっていたら、お店の方がアラカルトメニューもあるわよ、と教えてくれて、安心して席に着きました。

実はこのメイフェア店、リッチモンド店と違い、中でお茶が出来るバーカウンターと小さなテーブルが3つあります。お勧めは、カウンターです。

その理由
1.アラカルトメニューでオーダーすると、目の前でパティシエさんが作ってくれるんです。
2.テーブル席の人より高くて気持ちがいい。じゃなかった、お外を行きかう人と目線が同じくらいになるので見られてもそんなに気にならない。

まあ2は、私の個人的な意見ですが、どうも外を行きかう人から見下ろされるように眺められながら、大口を開けて食べることが苦手なんですねえ、私。


ということで、早速アラカルトメニューから注文。

アラカルトメニューを注文するとプレ デザート ドリンクといってこんなドリンクがまず出てきます。


Pre Dessert: Chilled chocolate & Fresh Mint drink topped with cream
冷たいチョコレートミントドリンク

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うーん、ミントチョコってちょっと苦手な私なんですが、これは、とっても美味。ミントが出しゃばっていなくて、とっても上品。甘すぎず思っていたよりもスーット口に広がっていく感じ。クリームが入っているのえかなりリッチになるかと思いきや、ヒント的なミントがスッキリ感を出しているというもの。

さて、パティシエさんに私が作って頂いたものは、これ。
Dark & White chocolate mousse layered with hazelnut dacquoise, parthered with orange yogurt ice cream and Yuzu jelly
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ダークチョコレート、へーゼルナッツのムース、ホワイトチョコレート入りのクリーム、オレンジヨーグルト アイスクリームの柚子ソース、絶妙な味わいに思わずバーのカウンターから落ちそうになりました。

パティシエさんに聞いたところ、クリームにはグランドマルニエが入っているそう。うーん、美味しい。

マダムSは、こちらを。
Tarte Au Chocolate
Warm house blend 65% chocolate tart accompanied with a rasberry compote and kyoto green tea ice cream


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こちらはハウスブレンド65%のダークチョコレートの温かいタルトにラズベリーのコンポートと京都抹茶アイス、ですね。これも素敵な味でした。タルトは、温かいのでダークチョコとはいえ、ほんわか軽くサクっとした感触にちょっと酸っぱいラズベリー、そして抹茶アイスがうまーく調和しています。

パティシエさんに質問しちゃったのですが、柚子、抹茶ともに日本から空輸で運んでくるそう。
William Curley氏の奥様は日本人の方だそうで、このような素敵な作品が生まれるらしいです。

イギリスで日本人の口に合うケーキに出会うのはそんなにないのですが、これは本当に素晴らしい。
チョコレート専門店ですから、チョコレートの美味しさのみならず、です。

お土産にチョコレートをちょっと買って帰りました。その際に、チョコレートのワークショップがあることを発見。二人で100ポンド。うーん、ちょっと高いレッスン代だけれど、こんな美味しいチョコレートを自分で作れるようになれたら安い?

うーん、でも作れるようになるのだろうか?

ぜひ行ってみた方、リポートお願いしますね。カップルでロマンティックにチョコレートの作り方を学ぶのもいいかも?

和香のお勧めホワイトデーの過ごし方でした。

お店情報 
William Curley



Oliveto

今日は、友人のロビンソン氏ことトレヴァーに誘われてランチ。今日はお天気も良いし、どこでランチしようか?って電話で話をしているときに、久し振りにウニのパスタが食べたくなってOlivetoを提案。

トレヴァーは姉妹レストランのOlivoによく行くらしいけれど、私は、ランチはOlivetoのほうが気軽で明るい雰囲気で好きかもしれない。サルディニア地方の料理を出してくれるイタリアンです。

お目当てのウニパスタをメインにして、前菜はヘルシーにグリルされた野菜のマリネード。
このお店、からすみパスタも有名で、なぜかメニューにはウニパスタが載っておらずウェイターのお兄さんに頼んでの注文。トレヴァーは、からすみパスタを前菜に、うずらのバルサミコ風(だったかな?)をメインに。

ウニパスタ


トレヴァーが選んでくれた白ワインはかなりの辛口で、ウニパスタのようにちょっと一皿食べると飽きるかもしれない料理には、ぴったり!うずらも中々の味でした。

私はサルディニアに行ったことはまだないのだけれど、友人によるとウニを彼らも生で食べるらしい。ウニ好きの私にはたまらないかも。日本のウニとどっちが美味しいのかしら?


ちなみにこのレストランは、ヴィクトリア駅から歩いて5分。

OLIVETO
住所 49 Elizabeth Street London SW1W 9PP
TEL 020-7730-0074