題名のない音楽会(ロンドン)出演お知らせ 

6月29日(日)題名のない音楽会 開演2pm
場所: Soho Japan

知人の弁護士先生、N氏が主催する「題名のない音楽会」、いつもいろいろな方が出演なさり、本当に楽しいひと時の音楽会のようです。

6回目となる今回は、ジャズシンガーの武智陽子さんがメイン出演です。どんな歌声を聴かせてくれるのか、楽しみです。

私が以前訪れたときには、最後にみんなで合唱なんかしちゃったり。日本語の歌をみんなで合唱なんて、本当に何年ぶり??なんて思いながら楽しみました。

ちなみに、Piano 4 Handsも友情出演ということで、出演します。

ラヴェル「ラヴァルス」を演奏予定です。
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5月22日Wigmore Hall リサイタル チケットプレゼントのお知らせ 

ロンドン在住の皆様にお知らせです!



5月22日、ロンドンのWigmore Hallにてのリサイタルに伴い、英国ニュースダイジェストのHPより、読者の方にチケットプレゼントがあります!

ご希望の方は、以下をクリック!

英国ニュースダイジェスト

コンサートの詳細は、こちらをクリックしてくださいね。

Piano 4 Hands Wigmore Hall リサイタル

5月22日(木)Wigmore Hall リサイタル緊急お知らせ 

コンサートのお知らせ

日時:2008年5月22日(木) 開演19時半
場所:Wigmore Hall
Kirckman Concert Society/Sarah Gordon Concert Management
Supported by Chase Charity (Reg. Charity)



怪我のため、出演キャンセルとなったピアニストAlexei Grynyuk に代わり、私たちPiano 4 Handsが急遽演奏することになりました。

突然のニュース、プログラムも24時間で決めましたが、日本にて世界初演を行った作曲家兼ピアニストの平井元喜さんが私たちのために書いて下さった作品のUK初演をはじめ、ラヴェル「ラヴァルス」などとてもバラエティーに富むプログラムになりました。

アーティストの降板のためにピンチヒッターで出演という今まで私も経験したことがないシチュエーションだけに、戸惑いもありましたが、これから3週間、頑張って準備をしますので、よろしくお願いします。

プログラム
Mozart Piano Duet Sonata in C K. 521

Poulenc Sonata for 4 hands

Mendelssohn Andante and variations in B flat Op. 83a

York Bowen Suite No. 2 Op. 71

Debussy Petite Suite

平井元喜 2 short pieces:
Fragment for 'Piano 4 Hands' & Initiation - Etude Unpleasant for 20 Fingers (UK premières)

Ravel/Garban La valse

チケット予約・詳細

ファミリーコンサート 「動物の謝肉祭」 

2008年 4月26日(土) 11am

場所: Fairfield Concert Hall, Croydon UK
曲目: 動物の謝肉祭 他

指揮: Darrell Davison
ピアノ: Joseph Tong & Waka Hasegawa
オーケストラ: Little Symphony of London

チケット予約・詳細



Arthur Davison Family Concerts  ファミリーコンサート
arthurdavidsoncarnivaloftheanimals.jpg


2台ピアノとオーケストラ版、サン・サーンスの「動物の謝肉祭」です。ちょっと早いけれど、5月の節句、こどもの日を前にご家族でぜひお越しください。ナレーションあり、とっても楽しいコンサートになりそうです。




Arthur Davison Family Concerts are an excellant introduction to the world of classical music presented in Fairfield's friendly atmosphere with 5 clearly themed orchestral concerts with top artists and narrators. Past narrators have included Penelope Keith, prunella Scales and Stephen Mulhern.


Sat 26 April 2008 11am
Carnival of the Animals


Conductor Darrell Davison
Pianos Joseph Tong & Waka Hasegawa
Little Symphony of London


Join us for some animal magic with the highlight of this programme, Saint-Saëns' colourful parade of animals with lions, elephants, kangaroos and more! The programme also includes the frantic tempo Flight of the Bumble Bee and some amazing Creative Creatures (narrator to be announced). The Arthur Davison Family Concerts are supported by the Humphrey Richardson Taylor Charitable Trust.

Adults £9, Children £7, Family Tickets £7 & £5


Book Here

サウサンプトン大学でのコンサート&ワークショップ 

10th March 2008

サウサンプトン大学 
ランチタイム コンサート & ピアノ連弾ワークショップ

場所:キャンパス内 Turner Sims Hall

今日はすごい朝からすごい嵐でした。なんでもカナダから来ている嵐だとか?噂ですけど。(カナダにいらっしゃるあるピアノ教授先生からのメールでイギリスにいくぞーっと警告を頂きましたので)

とりあえずこの冬一番の嵐だったわけです。その模様はこちらにもあるように大記事になっております。

さてさて、髪の毛も逆立つ中、無事予定より30分ほど遅れてついたものの、問題なくホールに到着。
ここのホールは、とても音響が良くて、ピアノもスタインウェイ。いつ弾いても本当に気持ちいいホールの一つです。

この大学の音楽学部のHead of keyborad には、私も尊敬するDavid Opwen Norrisという素晴らしいピアニストがいらっしゃる。コンサート前に楽屋に直々挨拶に訪れた教授は、いつもどおり、ものすごいハイパーである。もう一緒にいるだけでこっちまで楽しくなってきちゃうほど、ハイなんです。こういうピアニストも珍しいが、やっぱり天才は違うのでしょうね。

こんな嵐の日にどのくらいの聴衆が集まるのだろうとおもったら、300人くらいのホールは、ほとんど満席でした。こんな日にわざわざ出向いてくれたお客さんに感謝しながら、ステージに向かった私たち。

今日の演奏は、本当に楽しかったです。

終了後、演奏したEdwin Roxburghの作品に興味を持った学生さん方がピアノの周りで楽譜を覗きこんでいたのはおもしろかったですよー。

実は、このロクスバラ氏に書いて頂いた作品、ちゃんと美しくUMPという出版社から出版されているのですが、今でも自筆譜を使っている私たち。だって、慣れてるし、なんといっても氏の手書きから伝わってくるものが、違うんですね。

ちなみに、この作品は、氏のCD、Reflets dans la glaceのタイトルにもなっている作品です。ピアノ連弾のまた違う美しさが魅力的だけれど、ちょっと難しいけど、弾いていても楽しい作品です。


さてさて、コンサートの後は、ピアノ連弾講座!

今回は4組の学生さん達がそれぞれ連弾作品を用意してくれました。
モーツァルト    ソナタ 二長調 K.381

モシュコフスキー スペイン舞曲からボレロ

ドヴォルザーク  スラブ舞曲 ホ短調

アーサー・ベンジャミン ジャマイカン ルンバ

いやいや、皆一週間くらいで用意?してくれたみたいですが、それぞれ個性的な演奏。

学生さんたちと楽しい時間を過ごせた午後のひと時でした。

写真を取れなったのが残念・・・・すっかり忘れてました。