北と南を行ったり来たり・・・
このコンサート、モーペス市のスポンサーを受けていたこともあり、モーペスの市長様もお越しになり、終了後、お話をしたり。こちらの市長さんて、紋章?みたいなものを首からいつもぶらさげてこういった行事に参加されます。大変ですよね、市長さんも。
さて、ロンドンから北のニューキャッスルから翌日朝、ロンドンに戻り午後はリハーサル。昨日、土曜日の朝に今度は、英国南部にあるプール Poolへ向かいました。
ピアノマスターというコンサートで、私たちPiano 4 Handsのほかに、作曲家・ピアニストのジョン・マッケーブ氏、それからピアニストのフィリップ・スミスさんらと出演するという面白い演出。
私たちは、モーツァルトの連弾からラフマニノフ、2台ピアノ組曲一番、ミヨー「スカラムーシュ」、チック・コリア「コンテスト」と連弾から2台ピアノの演奏を3部に分けて演奏しました。
休憩時間は、演奏者同士、それからマッケーブ氏の奥様、モニカさんと楽しく会話をしたり写真を撮ったり。

ちなみにこのドレス、今日がはじめて。春にNYで購入して以来です。色がとっても好きで私のお気に入りコレクションに早速仲間入りです。
明日は、またニューキャッスル近辺まで電車で北へ。。明日の晩は、また違うプログラムなんだなあ、これが。。
洗濯物が終わるの待ちながらブログを書きあげた和香です。
生活感、ありあり、でしょ?朝からベッドとバトルの私
明日から2週間内に6つのコンサート、それも6つの違うプログラムとちょっとハードなスケジュール。
忙しくて、ブログ更新も出来ない私ですが、今朝、寒くなってきたこともあって、冬物を出すことに。
イギリス人は、もっぱら、冬物も夏物もすべて一緒に収納するらしくて、こういった行事はないみたいなんですが、そこは、私、ジャパニーズだから?いやいや、違うんだって、場所がないんです。収納場所が。
アンティークの素敵なワードローブ、そしてこれもまたアンティークの箪笥を夏にゲットしたのですが、それだけでは足りない・・・
ということで、購入したベッドは、ストーレージベッド。つまり収納付きのベッドなんですが、これ、マットレスとパネルを上げると、下にいろいろ入れられるというベッドです。
本当は、ある有名店のものを購入したかったのですが、高価過ぎて手が出ないので、Ebayにてそれに似ているものをゲット。
ところが、これ、マニュアルなんですねえ・・・つまり、自分で、マットレス、パネルをあげて、ツッカエ棒を二本、両脇に立てるというなんとも原始的、いや、おバカなシロモノ。。。
組み立てているときに、3時間かけてようやく判明したこの事実の怖さ、今朝、知りました。
なんとか頑張って、自分もベッドのパネルの下にもぐって、ツッカエ棒を立てて、中のものを出したものの、今度は、閉じなくちゃいけません。
「ど、どうしよ〜。。重い・・・」
ベッドに潰されて怪我したなんてお話にもならない。。。
まあ、そんなこんなで朝8時前からベッドとバトル。
無事に脱出成功しました。
こういうときに、男性の存在の偉大さに気づく私だったりします。
さて、明日は、朝早い電車で、Morpethという場所に出かけます。
Morpeth Music Society
がんばって演奏してきますね〜
英国初のデュオ音楽祭誕生です!
ブリストル国際ピアノデュオ音楽祭 10月14日〜18日
出演
Duo Tal & Groethuysen
Piano 4 Hands (Joseph Tong&Waka Hasegawa)
Micallef-Inanga Piano Duo



スコットランド〜2台ピアノコンサートのおもわぬ事件


こんなヴィンテージの消火器をもとに作られたアートワークも飾られているこのセンター、実は、20年前まで牛小屋だったらしいです。
その牛小屋を寄付金を集めてアートセンターにし、グランドピアノもある立派なアートセンターにした地元の方に拍手。
この日は、私たちのためにアバディーンからさらにもう一台、スタインウェイを調達してくださりました。
2台ピアノのコンサートは、英国では、大きなホール出ない限り、本当に大変。ピアノを調達してくださったり、それぞれの調律師さん同士の対立、なんていうとんでもないこともよくあります。
この日も、前日届いていたアバディーンから来たスタインウェイは、441で調律されていたのに、このセンターにあるピアノはなんと442で調律されたことが朝、リハーサルに行って判明・・
なんか合わないな〜って思ったら一台、音がすごーくシャープだったんです。
このアートセンターのピアノを調律される方の気分を損ねないために、結局アバディーンの調律師さんに午後再び来てもらうことに。
ソサエティーの方も気をもまれたようでした。2台ピアノってこういうところが問題なんですよね。
この夜のコンサートは、それでも楽しく演奏できました。なんといってもすごいバラエティーに富むプログラムだったんです。
September 12th .... Woodend Music Society. Banchory, Scotland 7.45 pm
- Programme -
Julius Röntgen Variations on a theme by César Franck
Nicola LeFanu Echo and Narcissus (2006)
Ravel Rapsodie Espagnole
Milhaud Scaramouche
Rachmaninov Suite No. 1 Fantaisie (Tableaux) Op. 5
Chick Corea Contest for 2 Pianos
オランダ人の作曲家ロントゲンは、知られていないけれども、実は、ブラームスの友人でブラームスみたいな音楽を書いたロマン派作曲家。その作曲家の2台ピアノ作品を発掘してほぼ2年、今回スコットランドはじめてのお披露でした。
その後2006年に私たちのウィグモアホールコンサートのために書いて頂いたニコラ・ラファニューさんの2台ピアノ作品、“エコー&ナルシス”、久し振りに弾くべービーです。
さて、次回は、いよいよこの翌週末、グラスゴー編です。オイスター食べまくり〜、そして海を見ながら演奏会。
英国初のデュオ音楽祭誕生です!
ブリストル国際ピアノデュオ音楽祭 10月14日〜18日
出演
Duo Tal & Groethuysen
Piano 4 Hands (Joseph Tong&Waka Hasegawa)
Micallef-Inanga Piano Duo



スコットランド 2台ピアノコンサート Banchory

2度目のスコットランド遠征から月曜に戻りました。
沢山写真も撮ってきたのだけれど、2週間前のアバディーンまでの寝台車の旅の続きをお話ししますね。
アバディーンに寝台車で到着後、朝7時半のアバディーンを歩きました。
まずは、朝食探しです。まったく、食い意地が張ってる和香です。。。
スコットランドに来たらやっぱり、ブラックプディングを食べようとジョーと話していたのでそれらしきカフェを探すこと運良く見つけちゃった。
オーガニック、そして地元で採れた食品を扱っているカフェの様子。カフェの中は、地元のアーティストの作品で素敵に飾られています。

みてみて、こんな可愛い絵もみつけちゃった。

そしてブレックファースト。

ベーコン、ソーセージ、お隣にある黒いものが、スコットランド名物のブラックプディング、そのお隣が、ポテトスコーンまたはタティー(Tattie)と呼ばれるポテトのお好み焼きみたいなもの。トマト、マッシュルーム、目玉焼きです。
これでもブレックファースト(小)なんて信じられないくらいのボリューム・・・・
ところでブラックプディングとは、豚の血、オートミール、レバー、スパイスなどで作られたもの。「え!」って思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、私、結構好きだったします。
でも、これも美味しいものと美味しくないものがあるんですよね。B&Bで出てきても食べれないくらい臭みが強いものも経験しましたが、これは、さすがオーガニックの地元の自信作、とっても美味しかったです。フライパンでカリカリに回りが焼かれていてとってもグッドでした。
お腹一杯になったあとは、バスに乗ってバンコリーへ。一時間くらいだったかな。
アバディーンは、オイル産業で潤っている都市。そのオイルのためにアメリカ、ヨーロッパから沢山の裕福な方も住んでいらっしゃるこのバンコリー。大きな家が沢山!
この日は、この町の中学・高校でのワークショップでした。10人以上の生徒さんがソロ、連弾を弾いてくれて、とっても充実した午後となりました。
二日間御世話になったミュージックソサエティーの代表者マークさん&フィオナさんご夫妻のご自宅、とっても素敵な家でした。


フィオナさん、そしてジャックラッセル犬のバジャーちゃんと一緒にディナー前のお散歩へ。
翌日の2台ピアノのコンサートに備えてこの夜は、早めに消灯。
では、この続きはまた・・
英国初のデュオ音楽祭誕生です!
ブリストル国際ピアノデュオ音楽祭 10月14日〜18日
出演
Duo Tal & Groethuysen
Piano 4 Hands (Joseph Tong&Waka Hasegawa)
Micallef-Inanga Piano Duo



あっという間の3日間
スコットランド〜アバディーンまでの旅

スコットランドの第二都市、アバディーンから車で約一時間の町、Banchoryバンコリーでのワークショップ、コンサートのために木曜日にロンドンを出発しました。
London Euston駅を出発
写真を撮ろうとおもったら、車両の長いこと長いこと。乗車まで時間があまりなかったので、写真が撮れなかった・・。
なので、翌朝、到着後撮った写真ですが、列車の外見はこんな感じ。

中は、結構狭いです。スーツケースが大きかったら、ちょっと問題ね。

こちら、今夜の宿泊施設でございます。


実は、私、夜行列車って生まれてはじめてでもないんです。
イタリアのシチリア島のあるコンクールに学生時代出掛けたとき、ローマから夜行列車に乗りシチリアに辿り着いたことがあったのですが、こんな寝台車ではなく、普通の列車でした。(若さでこのあたり、カヴァーできたんだろうなあ・・)
寝台ははじめての私、ちょっと興味深々。ということで、さっそくこの狭い部屋を出まして、ラウンジへ。

ラウンジは沢山のお客さんがドリンクを飲んでいらして、テーブルをシェア。あ、この写真を撮るために、最後まで残ってウィスキーを飲んでいたのです。(すごい言い訳・・・)
この日は、リハーサルをしたりとなんやで忙しかったので、夕食は、ビクトリア駅のWASABIといういmわゆる“なんちゃって日本食スタンド”にて購入してきたおにぎり、そしてピスタチオナッツ。
ワインは、ラウンジで購入。
お腹ペコペコだった私は、おにぎりにかぶりついてから、眼の前のサインに気がつきました・・
「このラウンジ以外で購入したものは、食べないでください」
遅すぎ〜。。。どうりで、周囲の尊敬?というかあまりの大胆な私たちの行動に憧れ?の視線をヒシヒシと感じたような・・・
でも、係の人にも何もいわれなかったし。ゴメンナサイ。

スコットランドへ向かう雰囲気に呑まれて、思わず、食後はウィスキーもゲット。
メニューをみると、普段あまりウィスキーを飲まない私もこれなら結構いけてしまうBruichladdichを発見。
でも、残念ながら売り切れというか、その日はなかったので、無難にこちらを一本。

小さくて可愛いボトルなんですが、ちゃんと筒に入っているところがグッド!可愛い!
一日の疲れもこれでどこかに飛んでいきます。
ちなみに私のウィスキーの頂き方は、まず、匂いを楽しんで、そのままちょっとテイスト。
その後、本当に微妙な程度に、スポイト2,3滴分位のミネラルウォーターを入れて、香りがぷーんと沸き立ち、油がふわっと広がったような感じを頂きます。ちょっとずつお水を入れて香りの移り変わりを楽しむのが通だと以前、スコットランド人に教わったのをそのまま実行する、意外とこういうところは、マジメだったり。。
朝、起きて顔を洗っていたら、洗面の上には、こんな景色が。

汚れは窓よ、これ、カメラではありません。
海を見ながら電車に揺られてメークをするなんてなんて贅沢・・・

朝7時半過ぎに到着です。エジンバラできっと相当の車両を置いてきたのかしら?あんなに長かった車両がたったの4両になっていました。
この続きは、また後日・・スコットランドの朝食をご紹介します。
それにしても、このブログを読まれた方、きっとこれがピアニストのブログだとは、思わないだろうなあ〜爆
英国初のデュオ音楽祭誕生です!
ブリストル国際ピアノデュオ音楽祭 10月14日〜18日
出演
Duo Tal & Groethuysen
Piano 4 Hands (Joseph Tong&Waka Hasegawa)
Micallef-Inanga Piano Duo



幻のジャガイモ?
器用な彼女はその畑でカブ、レッドキュラントやクランベリーといったベリー系の果物、プラム、キャベツなどいろいろ栽培するのが趣味。
そんなヒラリーが今日私に持ってきてくれたもの

そう、ジャガイモ君。
でも、そんじょそこらのジャガイモではないらしい。
なんでも、アイルランドで19世紀に作られていたブルーポテトとかいう品種らしく、今は、もう売られていないらしいという珍しいポテトだとか。
ローストポテトにすると美味しいとか。
明日からスコットランドなので来週の月曜かな?
楽しみだわん
明日は、夜の夜行列車で、スコットランドのAberdeenへ出発です。
夜行列車は、はじめてなので、ちょっと興奮気味。
2台ピアノのコンサート、ワークショップがあるのですが、今から電車で飲むウィスキーを楽しみにしている私だったりする・・・
やっぱり、スコットランドに行くんだからウィスキーでしょ?
完走5キロ マラソン

前回のブログからまたまた大分時間が経ってしまいました・・
すみません

今日は、報告です。
9月6日、日曜、このブログでもお伝えしたマラソン、完走しました。
マラソンなんて、中学校以来?それも多分2キロだったかも?
日曜日の朝、9時過ぎに電車でロンドンに出ます。目指すはハイドパーク公園
(ピンぼけしていますが・・・)
adidas Women's Challenge 5K marathon
![P0922[01]_06-09-09_convert_20090909054136](http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/p/i/a/piano4hands/20090909054225f44.jpg)
一週間、アルコールを御法度。マラソンに応募した際に頂いたガイドには、最後の一週間は、あまり走らないようにとアドヴァイスが書いてあったのを前日発見。
ショック・・・
毎日今週も30分から40分走っていた私。。おバカ。。
これも経験か。
電車が到着するビクトリア駅からサウスケンジントン駅へ出ます。
おお、マラソンはこちらで〜す、なんていう看板があちらこちら。
皆でウォームアップをするというのに惹かれて10時10分のウォームアップに間に合うつもりで行ったのに、あいにく日曜日の電車(最悪なんです)のために10分遅れた私。
それでもちょこっとだけ皆でウォームアップ。
跳ねて、跳ねて、跳ねて・・・終わったんですが。。
スタートラインに並ぶにつき、まずは、スポーツセレブ人でございます。
ケニア、ロシアなどなど各国から1万メートルのチャンピオン選手などが出場。
そんな彼らを見送ったあとは、前回出場した方で20分から25分で完走された150人が5分後にスタート。
私は、30分-35分のゾーンに並びました。このあとのゾーンは、コスチューム衣装をつけていらっしゃる方やはじめから歩く方が行くゾーンだと聞いていたので。。
35分で走り切れないかも。。。不安になります。
緊張気味の私・・・こんなに緊張するなんて・・・

いつも通り、音楽を聴きながら走るか何度も迷い、結局やはりいつもと同じペースで行こうとおもい、イヤフォンをつけました。
オフィシャルサイトからお借りしてきた写真をみてもらうとわかりますが、こんな感じです。

女性のみ1万7千人の出場者
女の匂いがプンプンしてます。爆笑
周りには、カメラ、ビデオを持った彼氏様、子供の世話をしながらビデオを抱えるお父様の姿が一杯。
スタートした直後が一番怖いんじゃないの、もしかして?
11時10分、スタートです。
いやあ、大変でした。
最初の10分から15分、とにかく人を倒さないよう、倒されないよう必死で道を切り開く感じ?
きっとマラソン経験者なら当たり前なんだろうけれど、こんなこと考えていなかったおろかな私。。
途中、すでに歩きだしている方(おい、右側に行くようにってルールがあっただろうに・・・)とイライラしながらひたすら走ります。
2キロ、3キロとサインが出てくるのを見ながら結構必死に走りました。
走るようになってから私の心拍数、実は、ここ2か月でなんと14も落ちたんです。
何もしていない状態で68だった2か月前。今は、54まで落ちました。
いつもは、走っているときは、160を超えたらペースを落として出来るだけ140前後で走るくらいにしていたのですが、時計をみると、なんと170越えてる!
必死で走ってるから仕方ないんですが、いいんだろうか、こんなに心拍数上がってしまって・・
なんておもっていたら途中、風船が転がっていたり、バンドが道横で演奏して楽しませてくれたり、結構楽しかったです。おもわず、バンドに手を振ってみたりする私、心拍数が上がっても相変わらずです。笑
4キロから5キロまでの道のり、長かった〜
サーペンタイン池の手前のフィニッシュラインの前に1か所だけあった上り坂
私の家横のクリスタル パレス公園は、とにかく坂が結構あるので坂には慣れている私、ここで馬のようにがんばっちゃった。
いつも登ってるもん!
時計をみると30分を越えています。うう、確か25分で走るようにディーン君に言われたよなあ〜と募金に協力してくれたディーンのコメントを思い出してラストスパート。
遅いって。。
タイムは、31分17秒でした。
ちなみに世界の選手軍のタイムはといいますと・・
1 Vivian Cheruiyot KEN 15:11
2 Linet Masai KEN 15:12
3 Aberu Kebede ETH 15:13
4 Inga Abitova RUS 15:23
5 Kim Smith NZL 15:27
6 Grace Momanyi KEN 15:35
7 Dulce Felix POR 15:57
8 Justina Heslop GBR 16:06
9 Lara Tamsett AUS 16:19
10 Hannah Whitmore GBR 16:34
すごい。。15分台ってさすがですね。
ま、私は、完走出来たんだし、それだけでも感謝感謝。
しかし、フィニッシュラインを超えたら、一人で飛びあがって思わず感激しちゃった!
完走したじゃん!
和香、やれば出来るらしい・・
周りを見ると、愛する彼女、奥様、お母さんを迎える男性陣で一杯!
中には、素敵な花束を抱えて待っている男性をみつけて、おもわずほのぼの。。
私?え〜と、、、残念ながら誰もいません。。
ま、汗臭いところを見たいなんで物好きな男性、私は知りませんわ。

一人で格好悪いなんて思わずに、思わず、そこにいた男性に写真を撮って〜とお願いしたところ、気前よく写真を撮ってくださりました。
ちょっと寂しい?なんておもったのも束の間、走ったあと特有のあの思いっきりハイになっている私の頭。心臓、まだバクバクいってますが・・

しばらく歩いてお約束のお土産、グッディーズバッグをもらってなおさらハッピーな私。
なんか重いんですが何が入ってるんだろう?
家に帰って早速中をチェック。(スポーツドリンクはほとんど帰途中に飲んでしまいました。)
![P1327[01]_06-09-09_convert_20090909061651](http://blog110.fc2.com/p/piano4hands/file/20090909061754e25.jpg)

さすが、女性だけのマラソンです。ジャムかとおもいきや、クランベリーソースまで入っています。
クリスマスの七面鳥と一緒にということ?
シリアル、シリアルバー、記念のTシャツ、デオドラント(もちろんアディダス)、洗剤、割引券、リンゴ、女性専用のビタミンタブレット、ボディーショップの口紅サンプル、そして、メダル!!
メダルとこの日のゼッケンは、記念に大切にしまっておこっと。
来年もこのグッディーズバックを目指して走るか?
ちなみに皆様にお願いした募金、世界の貧しい子供達を救うチャリティー団体 Save the Children
(日本のサイトは、こちら 子どもたちのための国際NGO:セーブ ザ チルドレン
ありがたいことに、393ポンド寄付させて頂きました。
この寄付は、今年一杯まだ出来るようなので、ご賛同頂ける方は、下のリンクからどうぞ

5キロミニマラソン!

先日お伝えした音楽祭の準備やら今執筆中の本のリサーチ、秋のプログラムの練習やらと今月はコンサートないからゆっくりできる〜なんておもっていたのに、結構毎日忙しく過ごしています。
あ、もちろん遊びも充実!プロムにも数回行ってますしお友達と会ったりはもちろんのこと。
そんな和香、Crystal Placeという大きな公園の真横に住むようになってからほとんど毎日走っています。
あ、失礼、雨の日以外でした。
一昨日なんて、「よーし、今日も40分いくか?」なんて気合いをいれて運動靴を履いたにも関わらず、
公園に入って1分と経たないうちに雨がザ〜・・・・・・
ど、どうしよ。。濡れたら風邪引くし、引き返そう。
と、いとも簡単に退却してしまいました。。
雨の中、走るのも気持ち良いものなんだけれど、風邪を引いたらもともこもないので仕方ありませんね。
さて、そんな私がいつも走るときに着けているものを今日ご紹介。
毎日お世話になっている大事な恋人。私の胸の周りにピタって汗かいても、文句言わずにちゃんといつもいてくれるこの子。
その名もポーラー君。
![P0919[01]_12-08-09_convert_20090812172815](http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/p/i/a/piano4hands/20090812172948659.jpg)
そしてこちらがその相棒君。

冗談はこれくらいにしておいて、このポーラーの時計、とってもお利己なんです。心拍数、カロリー、タイマーはFat Burning, Trainingと心拍数の速さを基準にどんな運動をしているかも記録。データはすべてセーブされるので、2か月前からどのくらい自分が走ったとかすぐにわかるんですね。
こんなものがあると走るのも退屈ではないかなっておもいます。
それと、もちろんiPodね。
私は、何か音楽がないと体動かせないみたいです。
さて、そんな私が、なんと9月にミニマラソンに参加します。ロンドンにあるハイドパークという公園で行われる Adidas Women's Challenge 2009です。
5キロなんですが、こんなこと中学以来かもしれません。いや、中学の時だって確か3キロだったはず?
5キロって大したことないって笑われるかもしれませんが、今年初めまで走れなかった私にとっては、大きなステップ。来年はさらに10キロマラソンに出れるか?目標高し!
折角走るんだったら何か有意義にとおもい、チャリティー募金を始めました。
世界の子供達のために素晴らしい活動を続けているSave the Children、このチャリティーには、指を使って募金活動をして多くの方にサポートをして頂いたことはあるのですが、今回は、私の脚!
心持ちでも結構です。餓え、戦争で苦しむ子供たちのためにご協力お願いします。賛同して下さる方は、下のリンクをクリック!世界のどこからでもOKです。
音楽祭誕生です!

とうとうです。
ここのところ、ブログもミクシも放っぽりだして、ひたすら仕事。
この秋、10月に私とデュオパートナー様が監督となっている音楽祭のウェブサイトです。
とうとうオンラインデビューです。
ブリストル国際ピアノデュオ音楽祭

英語だけのサイトだけれど、デザイナーの方と一生懸命作ったので、見てみてね。大物デュオ様をドイツから御招待しました。お会いできるのが楽しみです。
まだまだ、いろいろ準備することは沢山あるのだけれど、パンフレットも今週出来あがってきます。
土曜日からクルーズの仕事で2週間、留守になってしまうので、必死にもがいている和香です。
なんていいながら、ね、昨夜は、ディナーに遊びに来てくれたお友達と楽しい時間を過ごしました。
メニューはこちら
サバのパテと作りたてのラスティック フランスパン
アスパラ、ズッキーニとドライド トマトのサラダ バジルドレッシング
モロッコ料理 ビーフのタジーン
フランスパンは、なんと6時間もかかるなんて、しばらく経ってふとブレッドメーカーを見て知った私。。ゲストの皆様にお待たせしまい、あげくの果てには、サラダを御先に出すことに。。
うう、失敗です。
でも、パンは、美味しかったです。たまには、白い粉で健康なんて言ってないで、思いっきり白き良きパリパリ、中は、ほんわかフランスパンもいいものだわ〜
サバのパテ
これは、スコットランドのレシピなのですが、うーん、クリームチーズだけで作るレシピのほうが美味しいような気がします。昨夜は、カッテージチーズにサワークリームをスモーク マクローという干したサバと混ぜ、ナツメグ、レモンで味付けをしました。
サラダ、これは、私の大好きなレシピ本から。ミニトマトをオーブンで1時間で焼くのにちょっと手間がかかるのですが、美味しいって皆言ってくれて、嬉しかった〜
いや、これ、めちゃくちゃ美味しいサラダでした。また作るわん。
モロッコ料理、大好きな私。でも、タジーン鍋というものを持っていないので、手抜きして圧力鍋。フィスラー様が大活躍です。スーパーで、骨付きの牛肉を求めたら、1本骨につき、12ポンドというとんでもない値段を言われ、断念。そこで、シチュー用の肉を買い、肉屋でオックステイル、つまりしっぽですわね、これ、二つ購入。
いやあ、味が出た出た!ストックなんて何も使う必要なし。やはり骨は入れるべきですね。カレーにもこのオックステールなんて入れたら全然味が違うとおもう。
クスクスと一緒に出しましたが、うーん、やはり私、クスクスあまり好きではないわ。お米のほうが良かったな。
我が屋には、今、日本米がなくて、イタリア産の玄米のみ。日本米(といってもカリフォルニア米ですが)最近、高過ぎです。
お喋り、飲むのに夢中で写真撮るの、忘れた・・・・さすが私。
あ、そうそう、H君が持ってきてくれたマークス&スペンサーのチェリーのタルト、美味しかった〜
なぜか、私も実は、チェリーを買ってあったので、フレッシュチェリーをかじりながら、チェリータルトを食べ、しかもこれもまたゲストのS様が御持ちになったワイン、これが、チェリーの風味がする!Gameyのブドウだけを使ったという珍しいワイン。一口飲んで、あら、チェリーだわって感じでした。
チェリー三昧もいいわね。
ということで、そうそろ夜中の2時。寝なきゃ〜ZZZZ
土曜日、出発、朝早いので、明日も、一日いろいろ大変そうです。





